2011年2月4日金曜日

面接

        
皆さんこんにちは。渋顔写真が好評なので使い続けることを決心した石橋です。
大阪店のBlog文化を作ってくださった速水店長がもうすぐいなくなりますので、
私石橋が大阪店のBlog隊長として頑張っていこうと思います。
目指すところは社長の更新率を追い抜くことです!!





上記タイトルにあるように、この度私は学生の面接に参加させていただきました。
本来はリクナビのページに載せるような内容なのですが、

採用担当の大さんに許可を頂き、こちらに書かせていただいております。
終日面接をさせていただいて、行っているときはとにかく必死で夢中で

ほとんど何も考えていなかったのですが、終わってみて一日を振り返ってみると…

①学生からすれば、私(ともう一人の面接官)というフィルターを通してリビングハウスという
会社を見ている。会社の代表であるという意識が足りていなかったのでは?

②短時間で学生の本心や本当の姿を知ることはできない。

印象に残るのは笑顔や元気さといった基本的なことでしかない。
であれば、少なからず緊張している学生をリラックスさせて少しでも本当の笑顔を
引き出すために、もっと楽しい環境づくりをしてあげればよかった。

また、学生から感じるのがそういった基本的なことなのだから、

学生もきっとそうだろう。私は終始笑顔でいれただろうか?
質問に答えることに必死で、下を向いていたり、考え込んだりしてなかっただろうか?



私が学生だったときは、面接が終わった後、ああ言ったほうがよかった!
隣のあの子はしっかりしていて、絶対受かってるだろうなとか、
反省というより後悔をずーっとしてましたが、
まさか面接官になっても(面接官をさせていただけてることが驚きですが…)
このように後悔するとは思いませんでした。



今回は後悔ではなく反省、そして改善に結びつけなければなりません。
次にこのような機会があれば、
①同じ空間にいる誰よりも大きな声でハキハキと話す。
②ずっと顔をあげ、笑顔でいる。
   →そのために、明日の会議で実行してみる。



最後に、学生からお勧めの本はと質問され、お答えしましたが、
緊張されてましたし、メモもとることはできてなかったので、

ここに載せておきますね。




①あたりまえのことをバカになってちゃんとやる  小宮一慶 著
  
現会長に薦められた本。タイトル通りですが、こんな人になりたいと思います。



②龍の契り 服部真澄 著
就活に勉強と忙しいかとは思いますが、
息抜きも必要だと思います。そんな時間に読んでみてください。引き込まれますよ。


面接が終わった後、ご飯に連れて行っていただきました。
このお店の美味しい卵かけご飯を食べようとしましたが、
節分の日ということを指摘され、
急遽恵方巻きに変更しました。
一人暮らしだとこういうイベントに無頓着になっているのでありがたかったです!
卵かけご飯食べたかったな…

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